ジュースクレンズ 購入 通販

ジュースクレンズは妊娠中や産後に可能か

妊娠中といえば、出産後に体重が増加したままになってしまうのを恐れて、ダイエットも気になる時期です。
特に最近では出産しても妊娠前のほっそりボディをキープする芸能人やモデルさんがクローズアップされて、プレッシャーを感じている女性が多いのも事実。
そこで、話題のダイエット法を念入りにチェックしている人も多いでしょう。
もちろん、ジュースクレンズの話題も沸々と加熱してきていますから、産後ダイエットに向けて妊娠中からチャレンジできないかと思う妊婦さんが増えるのも当然です。
ここでは、妊娠中や産後ダイエットとして、ジュースクレンズが適切かどうかについてお話しましょう。

 

■妊娠中の水分調整
赤ちゃんは、お母さんの子宮の中で羊水に浮かんで生きています。
ついつい子宮のことばかりに注意がいきがちですが、羊水は赤ちゃんにとって直接接触することになる環境です。
もしもお母さんが何かにぶつかってよろけたり、お腹に物が当たっても、羊水がクッション代わりとなってくれます。
羊水の中で体を動かすことによってトレーニングをしたり、羊水を飲むことで呼吸の仕方を覚えたりもしているのです。
そんな大事な羊水は、多すぎても少なすぎてもよくありません。
特に羊水が少ない場合は、赤ちゃんへの負担につながるために危険だと思って間違いありません。
ここで思い浮かべてほしいのが、ジュースクレンズで水分を多量に排出してしまう可能性があるということ。
比較的安定期に入った妊婦さんは安心して色々なことに意欲が出てきますが、出産に備えて水分を蓄える必要があることを忘れてはなりません。

 

■妊婦さんや出産後でも可能なジュースクレンズ
ジュースクレンズに使う野菜や果物にはカリウムが多く含まれているものが多いので、必要以上に水分を排出させてしまう効果があります。
そのため、妊婦さんがジュースクレンズを利用するなら、カリウムは控えめにして代わりに酵素の多い材料のジュースを選ぶといいでしょう。
ただし、当然のことながら、断食目的でジュースクレンズを行うのはおすすめできません。
では、産後ダイエットにジュースクレンズはどうかという点では、母乳をあげていない人なら、体調が回復してからは問題ありません。
母乳をあげている場合は、ジュースクレンズでかえって栄養が偏ってしまうと、それが毒素となって母乳に含まれてしまう可能性があることを覚えておきましょう。
飲むとしても、食事の栄養補給程度に、小さなコップ一杯程度にとどめておくのが無難です。